6年生は「ものの燃え方」の学習をしています。
ロウソクの燃焼を通して学習するのですが、学校ではマッチで火をつけます。6年生ともなると、とても上手にマッチで着火できます!・・・と言いたいところですが、そうでもないですね。
4年生の秋から理科室を使って実験をするので、その時にマッチの使い方を習います。
その時点で、そもそも火を見たことがない子が何人もいるのです!(実は3年生で七輪の学習でマッチも火も扱っているはずなのですが)
家庭ではガスコンロではなくIHヒータ。石油ストーブではなくエアコン。もちろん、住宅街で”垣根の曲がり角で焚き火をする人”もおらず・・・・。
そこで、ぜひ
二分の一成人式を迎える4年生=10歳の誕生日には、ぜひ子ども自身でケーキのロウソクに火をつけてください
残念なことに、5年生ではマッチを使う実験はないため(ガスコンロを使います)、6年になると忘れてしまうようです。
チャッカマンは、法律改正だか何かで引き金がとても重くなってしまい、小学生ではかなり難しいのです。非常時に生き抜くためにも、あえてマッチで実験します。
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